育毛発毛

育毛発毛(プロペシア・リアップ)情報を紹介しています。またプロペシア・リアップの使用や日頃実践している食生活(食事)や生活習慣(ウォーキング)などの育毛・発毛記録も紹介しています。ウォーキングの歩数は極力毎日測定・記録し、そして運動不足のバロメーターにしている。
薄毛の兆候には次のようなものがあります。

抜け毛が気になる
家族に薄毛の方がいる
思春期以降に髪が抜け始めた
生え際が後退、または頭頂部が薄い
髪にハリ・コシがない

薄毛・育毛の原点

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育毛発毛の原点は、30歳になってからだ。それまだ遺伝による薄毛はどこかに意識していたが、実際薄毛になるとは思っていなかった。しかし前髪の生え際が少しずつ気になるようになり、リアップ(ミノキシジル)を使用するようになった。なお薄毛(AGA)の原因は父方の遺伝だ。先ず父親は薄毛、そして父方の祖父も薄毛だったようだ。なお母方の祖父は羨ましいぐらいのフサフサした髪の毛をしている。弟は母方の遺伝の影響を受け、フサフサした髪の毛をしている。同じ兄弟でも遺伝的な違いがはっきり分かる。なお現在は育毛剤だけでなく、食生活や生活習慣も変えました。なお写真の上部は3年ほど前、下部は現在の状況です。

育毛実践

育毛剤フィンペシア(フィナステリド)・カークランド(ミノキシジル5%)を現在併用している。フィンペシアは1ミリグラムを朝1錠服用し、カークランドは0.3ミリリットルを夜1回頭皮に塗布している。なお運動不足解消の為にウォーキングも行っている。ウォーキングの目標歩数は現在休日が5千歩以上、それ以外は3千歩以上だ。時間的には30分から1時間を目安としている。また食生活(食事)も脂肪分が多い洋食より、低カロリーな和食を意識的に食べるようにしている。更に貰いタバコを止め、完全禁煙もした。薄毛(AGA)の克服には継続的努力が必要だ。

育毛方法

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カークランド(リアップ)の有効成分ミノキシジルは2000年7月頃から利用している。リアップには薄毛(AGA・壮年性脱毛症)に対して発毛、及び脱毛(抜け毛)の進行予防に効能・効果がある。

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フィンペシア(プロペシア)の有効成分フィナステリドは2009年5月頃から利用している。フィナステリドは5αリダクターゼを阻害し、薄毛(AGA)の原因であるジヒドロテストステロン(DHT)の産生を抑制する。

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ウォーキングはかなり前から行っている。ウォーキングなどの有酸素運動を毎日行うと薄毛(AGA)の原因と言われるジヒドロテストステロン(DHT)やその素となる遊離テストステロンレベルを下げるそうだ。

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洗髪は1日1回行っている。洗髪には薄毛や抜け毛の原因となる脂栓・角栓様物質を取り除き、頭皮を清潔に保つ働きがある。マッサージには頭皮の血液循環を促進し、血行をよくする働きがある。

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和食は洋食に比べると低カロリーなので、最近意識的に食べている。なお薄毛(AGA)は脂肪やカロリーの摂取量が増加したり、運動不足が顕著になった第二次大戦後急増したと言われている。

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アメリカで発表された研究では喫煙により、脱毛を促進する男性ホルモンが増大することが分かったそうだ。タバコには200種類以上の有害物質も含まれている。過剰な飲酒は洗髪などの生活習慣を乱す。

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