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育毛発毛の原点

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育毛発毛について、初めて意識したのが、30歳になってからだ。それまだ親からの遺伝による薄毛はどこかに意識していたが、実際自分が薄毛になるとは思っていなかった。しかし前髪の生え際が少しずつ気になるようになり、育毛剤(リアップ)を使用するようになった。そして自分自身がAGA(男性型脱毛症・壮年性脱毛症)であることを知った。

AGAの原因は父方の遺伝だ。先ず父親はAGA、そして父方の祖父もAGAだったようだ。父方の祖父は小学生低学年で亡くなった為、AGAであったかどうかあまり記憶がない。ただ丸坊主に近い短髪だったこと。そして家族の話からどうやら父方の祖父もAGAだったようだ。なお母方の祖父は羨ましいぐらいのフサフサした髪の毛をしている。そして母方の叔父もフサフサした髪の毛をしている。なお弟は母方の遺伝の影響を受け、フサフサした髪の毛をしている。弟の前髪の生え際と比較すると同じ兄弟でも遺伝的な違いがはっきり分かる。本当に羨ましい。

初めて使用した育毛剤はミノキシジル1%(リアップ)だ。その後人工的なものでなく、自然由来の育毛剤(みかん・アロエなど)を使用したりもした。しかし育毛発毛効果や価格的なものを考え、ミノキシジル5%(カークランドなど)を個人輸入するようになった。そしてその後フィナステリド(プロペシア)も使用するようになった。現在は個人輸入したカークランド(ミノキシジル5%)とフィンペシア(フィナステリド)を併用している。カークランドは0.3ミリリットルを夜1回頭皮に塗布している。そしてフィンペシアは1ミリグラムを朝1錠服用している。なお日曜はカークランドもフィンペシアも使用していない。

なお育毛発毛の為、育毛剤や発毛剤の使用だけでなく、食生活や生活習慣も変えた。AGAには遺伝的な要因だけでなく、食生活や生活習慣も関係しているそうだ。以前は焼肉・ハンバーグ・とんかつ・カツカレーなどの肉料理が好きだったが、最近は肉料理より、魚料理を意識的に食べるようにしている。また野菜や果物も積極的に食べるようにした。そしてAGAに関係しているジヒドロテストステロン(DHT)やその素となるテストステロンレベルを下げる為、ダイエットを兼ねてできるだけウォーキングもしてる。 ウォーキングの目標歩数は現在休日が5千歩以上、それ以外は3千歩以上だ。時間的には30分から1時間を目安としている。ウォーキングすることにより、抜け毛や薄毛の原因となるストレスも解消できる。
なお写真の上部は3年ほど前、下部は現在の状況です。

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